【冬の北海道2泊3日】函館・札幌・小樽を巡る夫婦旅|寒波でも楽しめたモデルコース&費用公開

旅行
  1. ① 今回の北海道旅行の概要
    1. 旅行日程・人数
    2. 行き先・移動ルート
  2. ② 冬の北海道、実際どうだった?(気候・寒さ)
    1. 気温・天候
    2. 吹雪・路面状況
    3. 寒さ対策の結論
  3. ③ 服装・持ち物(リアル版)
    1. 実際に着た服装
    2. 持って行って正解だったもの
  4. ④ 【1日目】函館観光レポ
    1. 📅 1日目|伊丹 → 函館(観光メイン)
    2. ✈️ 移動
    3. 🚍 函館空港 → 函館駅
    4. 🏨 ホテル
    5. 🍣 昼ごはん
    6. 🚶‍♀️ 午後観光(元町エリア)
    7. 🌃 函館山の夜景
    8. ♨️ 夜の癒し(湯の川温泉)
    9. 🍽 夜ごはん
  5. ⑤ 【2日目】函館 → 札幌
    1. 朝の函館(朝市)
    2. 🚆 特急北斗で札幌へ
    3. 札幌観光&グルメ
      1. 六花亭 本店
      2. 札幌市内移動
      3. ジンギスカン だるま4.4
    4. 🍺 札幌ビール博物館
    5. 🍜 夜の札幌
  6. ⑥ 【3日目】小樽観光 → 新千歳空港
    1. 札幌から小樽へ
    2. 小樽観光
      1. 北一硝子アウトレット
      2. 小樽運河
    3. 🍰 スイーツ&海鮮
    4. 小樽 → 新千歳空港
    5. 新千歳空港での過ごし方
  7. ⑦ かかった費用まとめ(超重要)
    1. 総額
    2. 内訳
    3. 同じ内容なら相場はいくら?
    4. 一般的な相場感との比較
  8. ⑧ 冬の北海道旅行で気をつけること
    1. 靴は本当に大事
    2. 荷物は軽めに
    3. 移動時間は余裕をもつ
    4. 天候による遅延リスクを考慮
  9. ⑨ 行ってよかった点・反省点
    1. よかったところ
    2. 次行くならこうする
  10. ⑩ まとめ|冬の北海道はこんな人におすすめ
    1. 向いている人
    2. 向いていない人
    3. 総合的な感想

① 今回の北海道旅行の概要

旅行日程・人数

  • 日程:2026年1月末(2泊3日)
  • 人数:大人2人(夫婦旅)

行き先・移動ルート

伊丹 → 函館 → 札幌 → 小樽 → 新千歳空港


② 冬の北海道、実際どうだった?(気候・寒さ)

気温・天候

最低気温・体感
-11℃〜-4℃。
風があまりなかったため、体感温度は思ったより寒くなかった。

吹雪・路面状況

  • 函館・札幌:多少雪はあるが、路面はしっかり除雪されており歩きやすい
  • 小樽:雪が多く、歩道が狭くなっている箇所もあり注意が必要

寒さ対策の結論

防寒をしっかりすれば問題なし。
「想像より寒いが、意外と耐えられた」という印象。


③ 服装・持ち物(リアル版)

実際に着た服装

  • 上半身:ヒートテック/フリース/ダウン
  • 下半身:ボアパンツ/タイツ
  • :スノーブーツ

持って行って正解だったもの

  • 手袋
  • ニット帽
  • 防水仕様の靴

※ 冬の北海道旅行では、服装と靴選びが本当に重要。


④ 【1日目】函館観光レポ

📅 1日目|伊丹 → 函館(観光メイン)

✈️ 移動

  • ANA745便
    伊丹 11:10 → 函館 12:45
  • 12:45頃 函館空港着

🚍 函館空港 → 函館駅

  • 空港バスで13:15〜13:25頃に函館駅周辺へ到着
  • 翌日の特急北斗5号の乗車券を駅で発券

🏨 ホテル

  • 13:25〜13:40
    ホテルマイステイズ函館駅前に荷物を預ける

🍣 昼ごはん

当初は「くいしんぼう」を予定していたが、時間の関係で変更。
もっと早い航空便にすればよかったと少し後悔。

  • うに世壱屋(13:40〜14:30)
    値段は高めだが味は最高。
    冬のためウニはバフンウニ。

🚶‍♀️ 午後観光(元町エリア)

  • 15:00〜16:15(約75分)
  • 金森赤レンガ倉庫
    スナッフルスでチーズケーキを購入。口溶けが非常に良い。
  • 八幡坂
    函館の港を一望できる絶景スポット。

🌃 函館山の夜景

  • 16:15〜16:30 ロープウェイ乗車
  • 外国人観光客が多く、夕暮れ前でも展望台は混雑
  • ロープウェイは約3分で到着
  • 帰路のほうが待ち時間が長め

おすすめポイント
帰路途中にある屋内展望スペースで夜景を見るのがおすすめ。
冬のためか、街の光がよりキラキラして見えた。

展望台は大混雑
帰路の屋内展望台がおすすめ

♨️ 夜の癒し(湯の川温泉)

  • 18:45〜20:00
    湯の川温泉「湯の浜ホテル」

バスで移動。夜だったため海岸線は見えなかったが、温泉自体はとても良かった。
外気温は氷点下だが、露天風呂は熱々で温度差が心地よい。


🍽 夜ごはん

  • ラッキーピエロ 函館駅前店

独特の雰囲気の洋食屋さん。
おすすめはチャイニーズチキンバーガーセット。
甘い唐揚げが入ったバーガーとポテトが絶品で、これで約1,000円は安い。


⑤ 【2日目】函館 → 札幌

朝の函館(朝市)

  • きくよ食堂(6:30〜7:15)
  • 朝5:30起き
  • 観光客がほぼおらず、快適に食事できた
  • 睡眠時間が短かったのは少し残念

🚆 特急北斗で札幌へ

  • 8:00頃 函館駅発
  • 所要時間:約4時間半

車内の様子
振動が少なく快適。
雪景色がとても美しい。

※ 移動時間が長いため、本・タブレット・イヤホンなどがあると良い。
※ 30日前までにえきねっとで指定席予約がおすすめ(料金が安くなる)。


札幌観光&グルメ

六花亭 本店

アイスバターサンドを食べ、お土産も購入。

六花亭のアイスバターサンド バターが濃厚でおいしい!

札幌市内移動

札幌駅 → 地下鉄 → すすきの
すすきのからTマークシティホテル札幌へ徒歩移動。

ジンギスカン だるま4.4

臭みがなく柔らかい肉質で食べやすい。

ロッカーがあるので、匂いが付く心配がないです
予約なしで昼から入れるのがメリット。平日のため比較的空いていた。


🍺 札幌ビール博物館

  • 17時頃訪問
  • 入館無料
  • 有料の試飲コーナーあり

ビールの歴史展示が充実しており、
ビール好きにはたまらないスポット。
展示は10分程度で見れますが、試飲のために30分くらい並びました


🍜 夜の札幌

  • 19時頃:麺屋雪風 すすきの本店

行列必至の人気店。
氷点下-10℃の中で約1時間半待ちは大変だったが、味は最高。
18時以降は混雑するため、早めの訪問がおすすめ。


⑥ 【3日目】小樽観光 → 新千歳空港

札幌から小樽へ

  • 朝8時出発
  • 電車移動
  • 小樽駅のロッカーに荷物を預ける

小樽観光

雪景色が美しく、雪質はサラサラのパウダースノー。
北海道らしさを強く感じた。

北一硝子アウトレット

9年前に購入したものと同じ商品が販売されていた。
同じものを作り続ける伝統と、壊れない品質の高さに感動。

小樽運河

冬の雪景色が映える定番スポット。


🍰 スイーツ&海鮮

  • LeTAO本店
    ドゥーブルフロマージュは濃厚で、寒い冬の日にもぴったり。
  • 丼兵衛 小樽運河店
    海鮮丼はネタが新鮮でボリュームもあり、コスパ良し。

小樽 → 新千歳空港

  • 快速エアポートで約1時間

新千歳空港での過ごし方

  • お土産購入
  • カードラウンジで休憩
  • 保安検査場までの移動もスムーズ

⑦ かかった費用まとめ(超重要)

総額

2泊3日合計:171,167円(2人分)
1人あたり:約85,600円


内訳

  • 飛行機+ホテル+保険
     約29,500円/人 
    • 阪急交通社のパックツアーで取ったため安かった
  • 特急・JR・地下鉄・バスなど交通費
     約14,000円/人
  • 食費(海鮮・ジンギスカン・ラーメン等)
     約23,000円/人
  • お土産・カフェ・細かい買い物
     約19,000円/人

※函館→札幌→小樽→新千歳と移動多め、
 海鮮もしっかり食べたので食費はやや高め。


同じ内容なら相場はいくら?

2泊3日・同じ行程の場合の一般的な相場(1人)

  • 節約気味:65,000〜70,000円
  • 標準:75,000〜85,000円
  • 満喫コース:85,000〜95,000円

👉 今回は 相場ど真ん中〜やや満喫寄り
内容を考えると、かなりコスパは良かったと思う。


一般的な相場感との比較

  • 冬のオフシーズンを活かせた
  • 飛行機+ホテルが安く取れた
  • 食事・お土産は妥協しなかった

結果、
「削るところは削って、使うところは使う」バランス型の出費になった。


⑧ 冬の北海道旅行で気をつけること

靴は本当に大事

防滑仕様のスノーブーツ必須。
スニーカーは正直かなり危険。

荷物は軽めに

雪道+キャリーは地味にきつい。
お土産は最後にまとめて買うのがおすすめ。

移動時間は余裕をもつ

冬は電車・バスの遅れが普通にある。
「次の予定まで余裕30分」は見ておくと安心。

天候による遅延リスクを考慮

飛行機・JRともに遅延や運休の可能性あり。
帰宅翌日に大事な予定は入れない方が無難。


⑨ 行ってよかった点・反省点

よかったところ

  • 冬景色がとにかく綺麗
     雪の函館・小樽は別格。
  • グルメの満足度が高い
     海鮮・ジンギスカン・ラーメン、全部当たり。
  • 観光客が少なめ
     写真も撮りやすく、落ち着いて回れた。

次行くならこうする

  • 服装の微調整
     防寒しすぎると屋内で暑い。重ね着で調整がベスト。
  • スケジュールにもっと余裕を
     移動詰めすぎると冬は疲れやすい。
  • 行きたい場所をさらに厳選
     「見るだけ観光」は減らして、体験重視にしたい。

⑩ まとめ|冬の北海道はこんな人におすすめ

向いている人

  • 冬景色や雪を楽しみたい人
  • グルメ重視の旅行が好きな人
  • 混雑を避けてゆっくり観光したい人

向いていない人

  • 寒さが本当に苦手な人
  • 雪道を歩くのがつらい人
  • タイトなスケジュールで動きたい人

総合的な感想

寒さ対策さえしっかりすれば、
冬の北海道は想像以上に快適で魅力的な旅行先だった。

景色・食・コスパ、どれも満足度が高く、
「また冬に行きたい」と思える旅になった。

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