① 今回の北海道旅行の概要
旅行日程・人数
- 日程:2026年1月末(2泊3日)
- 人数:大人2人(夫婦旅)
行き先・移動ルート
伊丹 → 函館 → 札幌 → 小樽 → 新千歳空港
② 冬の北海道、実際どうだった?(気候・寒さ)
気温・天候
最低気温・体感
-11℃〜-4℃。
風があまりなかったため、体感温度は思ったより寒くなかった。
吹雪・路面状況
- 函館・札幌:多少雪はあるが、路面はしっかり除雪されており歩きやすい
- 小樽:雪が多く、歩道が狭くなっている箇所もあり注意が必要
寒さ対策の結論
防寒をしっかりすれば問題なし。
「想像より寒いが、意外と耐えられた」という印象。
③ 服装・持ち物(リアル版)
実際に着た服装
- 上半身:ヒートテック/フリース/ダウン
- 下半身:ボアパンツ/タイツ
- 靴:スノーブーツ
持って行って正解だったもの
- 手袋
- ニット帽
- 防水仕様の靴
※ 冬の北海道旅行では、服装と靴選びが本当に重要。
④ 【1日目】函館観光レポ
📅 1日目|伊丹 → 函館(観光メイン)
✈️ 移動
- ANA745便
伊丹 11:10 → 函館 12:45 - 12:45頃 函館空港着
🚍 函館空港 → 函館駅
- 空港バスで13:15〜13:25頃に函館駅周辺へ到着
- 翌日の特急北斗5号の乗車券を駅で発券

🏨 ホテル
- 13:25〜13:40
ホテルマイステイズ函館駅前に荷物を預ける
🍣 昼ごはん
当初は「くいしんぼう」を予定していたが、時間の関係で変更。
もっと早い航空便にすればよかったと少し後悔。
- うに世壱屋(13:40〜14:30)
値段は高めだが味は最高。
冬のためウニはバフンウニ。

🚶♀️ 午後観光(元町エリア)
- 15:00〜16:15(約75分)
- 金森赤レンガ倉庫
スナッフルスでチーズケーキを購入。口溶けが非常に良い。 - 八幡坂
函館の港を一望できる絶景スポット。


🌃 函館山の夜景
- 16:15〜16:30 ロープウェイ乗車
- 外国人観光客が多く、夕暮れ前でも展望台は混雑
- ロープウェイは約3分で到着
- 帰路のほうが待ち時間が長め
おすすめポイント
帰路途中にある屋内展望スペースで夜景を見るのがおすすめ。
冬のためか、街の光がよりキラキラして見えた。


♨️ 夜の癒し(湯の川温泉)
- 18:45〜20:00
湯の川温泉「湯の浜ホテル」
バスで移動。夜だったため海岸線は見えなかったが、温泉自体はとても良かった。
外気温は氷点下だが、露天風呂は熱々で温度差が心地よい。


🍽 夜ごはん
- ラッキーピエロ 函館駅前店
独特の雰囲気の洋食屋さん。
おすすめはチャイニーズチキンバーガーセット。
甘い唐揚げが入ったバーガーとポテトが絶品で、これで約1,000円は安い。


⑤ 【2日目】函館 → 札幌
朝の函館(朝市)
- きくよ食堂(6:30〜7:15)
- 朝5:30起き
- 観光客がほぼおらず、快適に食事できた
- 睡眠時間が短かったのは少し残念



🚆 特急北斗で札幌へ
- 8:00頃 函館駅発
- 所要時間:約4時間半
車内の様子
振動が少なく快適。
雪景色がとても美しい。
※ 移動時間が長いため、本・タブレット・イヤホンなどがあると良い。
※ 30日前までにえきねっとで指定席予約がおすすめ(料金が安くなる)。

札幌観光&グルメ
六花亭 本店
アイスバターサンドを食べ、お土産も購入。

札幌市内移動
札幌駅 → 地下鉄 → すすきの
すすきのからTマークシティホテル札幌へ徒歩移動。
ジンギスカン だるま4.4
臭みがなく柔らかい肉質で食べやすい。
ロッカーがあるので、匂いが付く心配がないです
予約なしで昼から入れるのがメリット。平日のため比較的空いていた。

🍺 札幌ビール博物館
- 17時頃訪問
- 入館無料
- 有料の試飲コーナーあり
ビールの歴史展示が充実しており、
ビール好きにはたまらないスポット。
展示は10分程度で見れますが、試飲のために30分くらい並びました


🍜 夜の札幌
- 19時頃:麺屋雪風 すすきの本店
行列必至の人気店。
氷点下-10℃の中で約1時間半待ちは大変だったが、味は最高。
18時以降は混雑するため、早めの訪問がおすすめ。

⑥ 【3日目】小樽観光 → 新千歳空港
札幌から小樽へ
- 朝8時出発
- 電車移動
- 小樽駅のロッカーに荷物を預ける


小樽観光
雪景色が美しく、雪質はサラサラのパウダースノー。
北海道らしさを強く感じた。
北一硝子アウトレット
9年前に購入したものと同じ商品が販売されていた。
同じものを作り続ける伝統と、壊れない品質の高さに感動。
小樽運河
冬の雪景色が映える定番スポット。


🍰 スイーツ&海鮮
- LeTAO本店
ドゥーブルフロマージュは濃厚で、寒い冬の日にもぴったり。 - 丼兵衛 小樽運河店
海鮮丼はネタが新鮮でボリュームもあり、コスパ良し。


小樽 → 新千歳空港
- 快速エアポートで約1時間
新千歳空港での過ごし方
- お土産購入
- カードラウンジで休憩
- 保安検査場までの移動もスムーズ
⑦ かかった費用まとめ(超重要)
総額
2泊3日合計:171,167円(2人分)
1人あたり:約85,600円
内訳
- 飛行機+ホテル+保険
約29,500円/人- 阪急交通社のパックツアーで取ったため安かった
- 特急・JR・地下鉄・バスなど交通費
約14,000円/人 - 食費(海鮮・ジンギスカン・ラーメン等)
約23,000円/人 - お土産・カフェ・細かい買い物
約19,000円/人
※函館→札幌→小樽→新千歳と移動多め、
海鮮もしっかり食べたので食費はやや高め。
同じ内容なら相場はいくら?
2泊3日・同じ行程の場合の一般的な相場(1人)
- 節約気味:65,000〜70,000円
- 標準:75,000〜85,000円
- 満喫コース:85,000〜95,000円
👉 今回は 相場ど真ん中〜やや満喫寄り。
内容を考えると、かなりコスパは良かったと思う。
一般的な相場感との比較
- 冬のオフシーズンを活かせた
- 飛行機+ホテルが安く取れた
- 食事・お土産は妥協しなかった
結果、
「削るところは削って、使うところは使う」バランス型の出費になった。
⑧ 冬の北海道旅行で気をつけること
靴は本当に大事
防滑仕様のスノーブーツ必須。
スニーカーは正直かなり危険。
荷物は軽めに
雪道+キャリーは地味にきつい。
お土産は最後にまとめて買うのがおすすめ。
移動時間は余裕をもつ
冬は電車・バスの遅れが普通にある。
「次の予定まで余裕30分」は見ておくと安心。
天候による遅延リスクを考慮
飛行機・JRともに遅延や運休の可能性あり。
帰宅翌日に大事な予定は入れない方が無難。
⑨ 行ってよかった点・反省点
よかったところ
- 冬景色がとにかく綺麗
雪の函館・小樽は別格。 - グルメの満足度が高い
海鮮・ジンギスカン・ラーメン、全部当たり。 - 観光客が少なめ
写真も撮りやすく、落ち着いて回れた。
次行くならこうする
- 服装の微調整
防寒しすぎると屋内で暑い。重ね着で調整がベスト。 - スケジュールにもっと余裕を
移動詰めすぎると冬は疲れやすい。 - 行きたい場所をさらに厳選
「見るだけ観光」は減らして、体験重視にしたい。
⑩ まとめ|冬の北海道はこんな人におすすめ
向いている人
- 冬景色や雪を楽しみたい人
- グルメ重視の旅行が好きな人
- 混雑を避けてゆっくり観光したい人
向いていない人
- 寒さが本当に苦手な人
- 雪道を歩くのがつらい人
- タイトなスケジュールで動きたい人
総合的な感想
寒さ対策さえしっかりすれば、
冬の北海道は想像以上に快適で魅力的な旅行先だった。
景色・食・コスパ、どれも満足度が高く、
「また冬に行きたい」と思える旅になった。

コメント